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酒屋さんと語ろう

酒屋さんと語るスレッドです。販売面からみる日本酒の話題など。


579  momo  2011/2/14(Mon)21:45:3 
さけあきんどさん
そうそう錦醸造中止してるて聞いてるんですが
天野酒昔辛口だったんですが最近甘いです、昔の客逃げてるのかなあ?
578  さけあきんど  2011/2/14(Mon)17:52:12 
皆さん、毎度〜。
以前飲んだ「呉春」の特吟は美味しかったけれど、今は飲食店でもお目にかかれない。逆になくなってるような気がします。石数が減った分、府外に出すのが少なくなってると思います。
577  momo  2011/2/13(Sun)22:5:41 
片野桜あんまり好きやないな、、、、
旨みたっぷり山廃系の酒の方が好みなもので
米宗、かねなか、武勇、一本義純米原酒なんか好きなんですが
さけあきんどさんの好みのくくりよりすこしはずれてるみたいです

呉春普通に買えるて人気なくなってるんですかね?
576  さけあきんど  2011/2/13(Sun)17:6:0 
皆さん、毎度〜。
momoさん、片野桜は七本槍、天遊林、悦凱陣、王ろく、そのグループに入る感じです。私は廻栓4日目あたりから飲めるようになります。旨口舌なので・・・。
575  momo  2011/2/11(Fri)19:5:54 
あ!すみません、片野桜でしたね、詳しくしらないです
デパートで試飲販売してますけど、少し印象の少ないような・・・
574  momo  2011/2/11(Fri)19:0:51 
すみません、利休梅よくしらないです
艶正宗あんまり量作ってないみたいです
国乃長、清鶴、横ばいみたいな印象ありますが
三輪福、荘の郷味良くなってるんですが出荷量増えてるかどうか知らないです。富士霞地元で人気で売れてるみたいですけどそんなに量多くないみたいです。
573  さけあきんど  2011/2/11(Fri)18:35:29 
皆さん、毎度〜。
momoさん、長龍は大阪の八尾市は瓶詰工場ですね。あと大阪で造ってるのは5年前で13蔵です。國乃長、清鶴、艶正宗、呉春、秋鹿、錦、三輪福、荘の郷、浪速正宗、天野酒、利休梅、片野桜、冨士霞。7蔵が瓶詰もしくは休業ですね。片野桜のお燗は個人的に好きですけど、500石から減ってるんですかね?
572  momo  2011/2/11(Fri)17:28:34 
そうそう大阪の代表的な安酒(蔵元怒るかなあこんな表現)の長龍
安い生酒えらい美味しいですよ
あれだけ美味しかったらもっと売れてもいいように思うのですが
長龍大阪の大手なんですけど、工場奈良に移したのでその分石高減ってる
のかもしれませんね。(南部杜氏さんの優秀な人雇いっていい酒作ってます)
571  momo  2011/2/11(Fri)17:11:19 
さけあきんどさん
えー、そんなにへってるんですか、下記の蔵以外もまだ酒蔵あるんですが
20年で半減て聞いていたのでそれ以上ですね
商都なんですかね、いらんことして損するより酒作りやめたほうが
いいと思ってるみたいですけど、滋賀県とは違いますね。
呉春昔買えなかったけど最近普通に売ってますし
秋鹿コンスタントに売れてるみたい
浪速正宗、杜氏さん変わってから美味しくなってるし
天野酒あんまり飲まないけど地酒屋さんいっしょう懸命に売ってます
利休梅、上のクラス美味しいですけど下のクラスまずいです
灘に桶売りしてたのもだいぶへったせいもあるのでしょうね。
570  さけあきんど  2011/2/11(Fri)10:43:3 
皆さん、毎度〜。
momoさん、「日本酒がうまい!」〜日本の四季とうまい酒〜 ってやつですね。「大手が徒党を組んだ」って感じが否めませんが・・・。
ちょっとびっくりなんですが、大阪は5年前と比較して製造量が56%落ちてます。約7000石です。5年前は呉春が3000石、秋鹿が2000石、浪速正宗が3000石、天野酒が1600石、利休梅が900石で、5蔵で10500石あったのに・・・。
569  momo  2011/2/10(Thu)20:29:42 
灘、伏見の酒蔵一緒に日本酒振興の会みたいな作ってますね
普通酒70%でしたら当分日本酒の消費伸びないでしょうけど
獺祭みたいにこの逆風の時代でも売上げお伸ばしてる所もあるので
もっと工夫すればいいのに
それとも大手つぶれちゃって現在がんばてる小さな蔵が
次の時代のチャンピオンになった方が日本酒、国民のためにいいのですかね
とりあえず不味い酒がなくなって、美味しい酒しか飲めない
美味しい酒しか飲めないので味しかたなく覚える
568  さけあきんど  2011/2/10(Thu)18:53:54 
皆さん、毎度〜。
久々にお上のH.P.を見てみると、21BY(21年7月1日〜22年6月30日)の清酒の製造量は469378kl。1升瓶に換算すると、260765556本。約2607655石。これは、あくまでアルコール度数20%計算。大手は12%くらいのパック酒も作ってるから、もっと増えます。そのうち、特定名称酒は147829kl。約70%は普通酒なんですね。アル添(大吟醸・吟醸・特別本醸造・本醸造)も特定名称酒になるので、普通酒のやたら多いのが判ります。アル添が10%を超えてしまった酒や無加糖(無酸味料・無アミノ酸・無コハク酸)の酒なら良いけれど・・・。白鶴・月桂冠・松竹梅・大関・日本盛の上位5メーカーで日本酒の半分を作ってます。
酒造所は1302場で、20BYから27場減少しています。
567  薬屋瓶  2011/1/31(Mon)9:6:12 
momoさん、有難う御座居ます。

安田酒造知らなかったです。
2003年頃廃業されたんですね。三条堀川の近くに有ったんですね。
「龍盛」や「保寿泉」と言う名称の酒だったとか。
あの辺りは(酒を知る様になってからは)余り行かなかったので、残念。

ついつい、遊ぶのは烏丸通りの東っかわに行ってしまい、烏丸通りの西は
ビジネスと言う感じが付き纏い、避けてましたね。
社会人成り立ての頃は、あの辺りは仕事場でしたんですけどね。
あの頃は、本当に薬売り(ぷろぱー)でした。
毎日、あの界隈を車でウロウロしてました。

最近は、行きつけの呑み屋が、それを一押しにしているので、「東洋美人」を呑んでいます。萩の酒で、最近「槽垂れ」が入荷していたので呑みました。いつもは、香で勝負する銘柄ですが香は控えめで味が重視されてました。比較対象に「611」も呑みました。やはり「611」は香が非常に優れていました。私の好みは、店主と一緒で「槽垂れ」かな。
566  momo  2011/1/29(Sat)23:42:27 
30年位前大阪に近いので和歌山の酒飲みたおしたことあるのですが
どれもまずかったです、途中でいやになってやめました
温暖地の酒は不味いと思うようになりました
でもその後黒牛など美味しい酒も出てくるようになりました
滋賀の酒も灘の桶売りのせいか安い灘酒みたいな味でした、近年
めざましく酒質向上して美味しくなってます
奈良の酒甘くて田舎くさい味の酒でした、桶売りするのに水で薄めるのに
都合よかったそうです

米芳酒店で春鹿立春しぼり予約してました。
それはそうと京都三条にあった安田酒造の酒飲まれました?
美味しかったのに廃業してしまいました、また飲みたいですね。
565  薬屋瓶  2011/1/27(Thu)8:21:20 
momoさん、有難う御座居ます。

「春鹿」は奈良の酒ですね。
大阪にいた頃、「春鹿」と「秋鹿」を並べて呑むのも面白いかもなんて、くだらない事を思ったりしてましたが、懐かしいですね。

大阪勤務時代は、未だ日本酒の細かい知識は無い状態で、取り敢えず色々な銘柄を呑んでみたいなと、酒蔵を廻ってみるのをレクの様に考えていました。更に、残念な事に、当時は今程PCも普及していなくて、情報も少なかった為も有ったのですが、旨い酒は水の綺麗そうな所と、岐阜や滋賀ばっかり行ってました。今考えると、大阪や奈良、和歌山も旨い酒が有ったんですね。
今は、情報は有るのですが、家族持ち(子沢山)でも有るので、動きが取れません。熟、残念。

もっと、自由に酒を呑み歩きたいです。

当サイトにも、色々な名店が掲載されていて大変気になるのですが、時間も金も無い。なんかままならないです。

家の近くで色々な酒が楽しめる店が出来ないかな。でも、人口(市場)を考えると、望めそうにも無いし。
近くの大都市、川越でさえ、哀しい店しか無い現状。
564  momo  2011/1/25(Tue)22:2:27 
薬屋瓶さん
私も初絞りたのしみにしてます
晴雲も阪神で試飲販売してたので飲んだことあります、わりとおいしかったです、神亀、花那火、なども飲んだことがあります
きもと造りなのか神亀もひとつ好きでないです
来陽だいぶ前から有名ですね、大阪で売ってないので飲んだことないです
越生梅林美味しいて聞くんですがこれもまだです
高槻富田の清鶴も普通に美味しいですよ
日本名門酒会の立春絞りといえば春鹿の生酒美味しいですよ。
563  薬屋瓶  2011/1/24(Mon)13:7:35 
続きです。
2月は「初しぼり」が出るので、毎年楽しみでもあります。
他の酒蔵に比して遅めですが。
同じ埼玉県小川町の「晴雲」と「武蔵鶴」は、私は好きに成れませんでした。「晴雲」は酸味が、「武蔵鶴」はえぐみが強かった様な気がします。
ただ、「晴雲」の酒蔵の人は良い酒を造ろうと言う熱意が感じられますので、きっと、将来良い酒が出来ると思います。

そう言えば、2月4日は「立春朝搾り」の日。
13年前に、日本名門酒会(岡永倶楽部主催)が始めた催しですね。
楽しみですね。

各お酒屋さんは、どの様な企画を立てているのでしょうね。

誰か誘ってくれないかなあ。


次に多く呑んでいるのは「越生梅林」です。越生の佐藤酒造店の酒です。
通常は「純米吟醸」を呑んでます。
これも、安心して呑める酒です。味は「帝松」より僅かに酸味が強めかも知れません。が、殆ど同系統の味と思います。ほどほどで。燗が比較的旨いかも知れません。
埼玉県越生町にはもう一つ、「來陽」が有りますが、ここの酒蔵も一部の酒通の人(年配の人)には知られています。頑固な(偏屈な)店主がいて有名です。絶対添加物を入れたり、アルコール濃度調整しないで、原酒を売ります。店主が客を診て判断し、7種(昔。今はもっと多いらしい。)の中から一つ選び与えてくれます。次に販売する時は、客の飲酒の感想を聴き、品種をシフトさせて行きます。(めんどくせーっ!)
味は旨かった様な気もしますが、原酒と言う事もあってか、呑む人に喧嘩を売って来る様な味です。旨いの押し付けで、幸せな気になれない。

「天覧山」は関東では比較的酒通には知られた酒ですが、私は呑む機会は多くは無かったのですが、まだ一つ好きになった物は無いです。
ただ、発泡濁り酒の「しぼりたて」は物珍しく、楽しめました。
ここの酒は、近所に取り扱い店が有るので、もう少し色々呑んでみようと思っています。
562  薬屋瓶  2011/1/24(Mon)8:43:28 
momoさん、有難う御座居ます。

私の平素の酒(家呑み)は「帝松」です。

「社長の酒」(吟醸)を良く呑みますが、最近は「燗に旨い酒」に嵌まってます。

「社長の酒」は程々の中庸で、それ程贅沢した様にも思わない金額で、金額の割に旨い。安定した味で、いつも安心して呑めます。スッキリと上品で、癖は少なく、後味も良いです。吟醸香もほどほど。名前は「社長」だけども、まあ「課長」さん(程度のほんの気持ち程度の贅沢な)の酒かな。

「燗に旨い酒」は少し癖が出てきますが、私には良い方に感じます。味が有る、昔ながらの酒。しかし、えぐみは全く感じないです。温もりを感じます。

正月には「鳳翔」(大吟醸)を呑みましたが、吟醸香の優れた一品。
「黒龍」に負けないと思いました。因みに、これの米は備前雄町です。

山田錦による大吟醸も有りますが、呑んだ事は有りません。
561  momo  2011/1/22(Sat)22:35:28 
薬屋瓶さん
埼玉の酒、ひこ孫、琵琶のさざなみ、力士、鏡山(新、旧)飲んだことあるのですが、寒梅、越生梅林、天覧山、帝松、秩父錦、武甲山、白扇、飲んだことないです、どんなもんですか?美味しいですか?
560  薬屋瓶  2011/1/21(Fri)8:20:24 
エル・ドゥロさん、有難う御座居ます。

天覧山の方でしたか。ひとつ南の飯能ですね。

正月前になると、金のシュリンクキャップどころか、金箔入りの酒が多種でますね。
どんなもんなんでしょう。

金は安定な物質で、通常溶けだす事は無く、即ち味に寄与はしない筈。
舌に着いた時の熱容量の大きさによる影響は有るかも知れないが。

色彩的には、見るには良いが、呑むとなると、何か金属光沢は興を削ぐ様な気もするし。

何か、価格を吊り上げているだけの様な。奮発をしてグレードを揚げるなら、金箔混入で無く、又桐の箱でも無く、純に味を求めた方がと思うのですが。

日本て未だ基本的には貧しいなと哀しくなります。

お店にとっては、有り難い商品群なんでしょうが。
559  エル・ドゥロ  2011/1/20(Thu)20:43:14 
薬屋瓶さん
鏡山は天覧山の五十嵐さんだったかと思います。
ってググッたらやはりそうでした。

角栄の酒でアル添大吟云々とコメントしたのは、高級酒の多くがそうであるからであって、アル添に他意はないです。
桐箱に入った金のシュリンクキャップを被ってるような酒をイメージしていたので。
“加水”に関してはちょっと含みがあるのですが。
558  薬屋瓶  2011/1/20(Thu)8:45:17 
そういえば、一番近所の毛呂山の麻原酒造は、おじいちゃんが近江の出身ですね。それに因んで「琵琶のさざ浪」と付けた。確か、近江の酒を想って作ったブランドだったかと。
川越の「鏡山」ブランドを復興させたのは、この麻原酒造では無かったかしら。確か、同じ発酵を生業とする松本醤油店(「はつかり」と言う醤油で有名)の支援を受けて、松本醤油店の敷地に復興させた。

金丸先生もそうでしたか。皆お亡くなりになられてますね。
へえ、金丸先生は農大農学の出身なんだ。本気で酒造り人生の予定だったんだ。「酒造家は密造して、脱税している。」といちゃもんつけられて、政治家を志したと。
他に、池田勇人、岸信介・佐藤栄作兄弟。そうそうたるもんだ。

何かテーマを揚げて、それに関する酒を集めて味比べをする(要は、何かにかこつけてわいわい呑む。)のも良いですねえ。
為政者達を築いた酒。ってのも良いですね。
「越の誉」「田中角栄」「榮爵」「出雲誉」「(山梨ワイン)」「豊田鶴」「五橋」・・か。玉石混淆だな、でもそれも面白いかも。
557  momo  2011/1/19(Wed)22:14:47 
そういえば、思い出したんですが関東から東北にかけての
酒蔵、近江蔵て言って江戸時代近江商人の子孫が始めた所多いですね
滋賀県お偲んで関東酒蔵巡りもいいかもしれませんね
地方の造り酒屋さん地方の名士の方が多く、一時国会議員の酒蔵出身者が
多く、酒蔵内閣いわれた時がありましたね!
宇野先生、竹下先生、金丸先生皆実家が酒屋さんですね、
酒蔵の女性社長特集してましたが、皆さん芸能人と比べると
あんまり綺麗でないですね、皆が想像するようにかっこよくないですね。
556  薬屋瓶  2011/1/19(Wed)13:2:13 
momoさん、有難う御座居ます。と同時に失礼致しました。

是非、機会を逃さず、滋賀方面に足を伸ばします。
555  momo  2011/1/18(Tue)19:3:9 
薬屋瓶さん
そんな年寄りじゃないですよ
京福電鉄、福井でも乗りました、福井鉄道乗ったことないです
鯖浦線、南越線だいぶ前に廃止みたいですね、残念ながらしらないです。
滋賀寒いですね、また帰郷されて楽しくお酒おたのしんでください。
554  薬屋瓶  2011/1/18(Tue)8:35:33 
momoさん、有難う御座居ます。

京福でなく、京阪ですね。京津線。

しかし、京福とは懐かしい。今は嵐山線と北野線だけですけど。
(そうか、叡山ケーブルとロープウェィも京福でしたね。)
多分、お話を伺うに、momoさんは私より大分人生の先輩と思われますが、
叡山電鉄もえちぜん鉄道(福井)も京福だったのを覚えてられますか。

そうだ、福井鉄道の鯖浦線や南越線てご存知ですか。

私は関東に住んで20年近くなりますけども、西日本の豊かな田舎の風景が懐かしい。両親が近所に来て、関西に行く機会が激減したのが哀しいです。

あの風景で育まれた酒、美味しいでしょうね。
大津の風景に有るお酒屋さんでお酒を買う、そして呑む。
良いですね。

滋賀県も雪が積もってそうですが、大津の辺りはどうなってるかな。
家の有る、旧志賀町辺りはどうなってるかな。

望郷一入です。

私の勤務する会社の本社は寝屋川です。時々本社からの出張者が関西の匂いを連れてきます。それが香ると、妙に寂しくなります。

正直、関西に帰りたい。家内も広島じゃけん。
553  momo  2011/1/17(Mon)21:52:28 
小川酒店
京福電鉄の線路沿いの浜大津の駅の少してまえ、京都よりにあります
御代栄の高級仕込みや竹生嶋の原酒、銀紋美味しいです
神開、濃い味の酒です、笑み四季、花酵母で独特の味で美味しいです
甘いですが、萩の露、山田錦一般受けしそうな味
御代栄の小川酵母、6号酵母の生酒も美味しいです
浪速正宗、泉州、関空あたりの酒です
去年浪速正宗と梅乃宿の吟醸生えらい美味しかったです
梅乃宿も30年位前と比べるとだいぶ味が変ってます、昔は玄人向けの味だったんですかね?
552  薬屋瓶  2011/1/17(Mon)12:54:15 
12月に酒を呑むのを復活させて、酒の肴にと、干物の粕漬けを作るのに、酒粕を探しましたが、余り置いてませんでした。どうも売り切れらしく、調べると健康ブームの中でどうも昨今酒粕が取り上げられていた様です。

しかし、年末になって正月用に酒粕が大量に出廻り、あちこちで逆にだぶつき気味。
酒の復活と同時に酒粕料理に取りつかれた私には有り難い。

最近は、酒粕の出所の吟味もと思い始めています。

この土曜日に「帝松」の松岡醸造を十数年振りに訪れてみました。
昔には無かった直売店が出来ており、色々と商品が並べて有りました。
酒粕を見つけ購入、他に酒まんじゅうや吟醸酒粕飴、当然お酒も。

吟醸酒粕飴、非常に美味かったです。止まりません。
吟醸酒粕の良い香、穏やかな甘味が口の中に拡がります。

他にソフトクリーム何か有ったけど、ドライバーなので残念でした。

猪口と銚子のストラップが有ったので、鞄に付けて通勤しています。

お酒は「燗に美味い酒」一升瓶1680円でお手頃。
父は少し甘いかなと言ってましたが、燗には丁度良いと私は思います。
2年熟成の良さも出ており、甘露。

確かに、エアコンの暖房のガンガンに聞いた部屋の現代生活調度品の中で呑むには、少し甘いかも。
肩が縮こまる様な寒さの中で、七輪を囲みながらお燗をし、頂くには、この味が最高ではと思いました。
厳しい寒さの中に、火に照らされながら呑む酒。心に染み渡る様な温もりの味。

そうか、山形の酒は冷やで呑むより、お燗で呑まないと本来の味にならないのかな。あの甘さは。なんて事を考えたりしました。
551  薬屋瓶  2011/1/17(Mon)12:33:46 
momoさん、有難う御座居ます。

浅茅生美味しかったですか。そうですか。
ネットで購入出来ないかなと思って、HPアクセスしましたが、
更新が長い間されていない様で、どうなっているのだろうと思ってました。酒造りに専念されているのですね。
呑みたく成ってきました。3〜4月頃に、両親が大津(和迩)の家の様子を見に行くらしいので、頼んでみましょう。

御代栄は割と関東でも入手出来ますが、竹生嶋は見当たらないですね。
それも頼んでみよ。
浪速正宗と言うのがあるのですか。大阪のどこの酒でしょうか。
長龍は奈良の酒ですね。
浜大津の小川商店と言うのはどの辺りに有るのでしょうか。
浜大津は駐車場を探すのが難しそうですね。図書館の近くかな。NTTの辺りかな。1年以上行ってないなあ。私が行きたく成ってきちゃった。

あっちに住んでいた時に、知りたかったなあ。
550  momo  2011/1/14(Fri)21:42:8 
薬屋瓶さん
浅茅生、今年の酒えらいおいしかったです、中口です、普通の人が飲みやすい酒おめざしてるらしいです。
去年美味しくなかったんですが
宇野宗佑総理大臣の色紙どっかの酒屋で酒お買ったらもらいました
守山でしたね!飲んだことないんですが!
竹下先生の実家の杜氏さん、重要杜氏かなにかの賞か認定もらってるんですが、美味しいて聞かないですね、どうなんでしょうね?
秋鹿、超辛口美味しいですよ
呉春、25年位前曽根崎の出店行きました、あの頃美味しかったですよ
当時来年から杜氏さん変わるね、どうなるんやろうていうてました
今は酒臭い、少し甘い酒です。今は呉春の店も無くなりました。
浪速正宗の吟醸生もえらく美味しくなってます、安い酒では長龍の生が
2000円で美味しいですよ、あと御代栄、竹生嶋の本醸造、1700円〜1800円で
えらい美味しいですよ、浜大津の小川酒店で一通りそろってます。


549  薬屋瓶  2011/1/14(Fri)8:50:33 
すいません、誤字、脱字が多くて。

「浅芽生」でなく「浅茅生」です。
548  薬屋瓶  2011/1/14(Fri)8:47:41 
momoさん、有難う御座居ます。

momoさんは、大阪の方ですか。失礼しました。

私も大阪の産です(豊中の服部)。20年前は寝屋川に定住しておりました。
帰省先は一昨年まで滋賀県(大津市)でしたが、最近近所(埼玉県)にきてしまいました。

今思うと、「御代栄」も「鳰竹生嶋」も濃い味わいだったのかも知れませんね。でも、美味しかった。「萩の露」も「神開」も「不老泉」も聞き覚えが有る。
美味く無かったんだけど、「榮爵」ってご存知ですか。
守山の酒で、故宇野宗佑元総理の自宅。宇野議員が政治に勤しむ間、奥様の宇野千代(笑 作家先生と同姓同名)女史が切り回してたけど、美味く無かった。今はどうなっているんでしょうね。
そういや、故竹下登元総理の自宅の「出雲誉」は比較的有名ですね。
これは、美味しいのかな。

大阪と言えば、「秋鹿」が有名ですが、昔有名だった「呉春」はどうなっていますでしょう。昔新地に「呉春」の出店有って、水曜日に一杯だけ美味い「呉春」を呑ませていたと、現役時代の父が言っていたのを思い出しました。

関東の酒、未だ究めてません。(関西だった、出来てませんが。)
でも、少しづつ、お知らせ致します。

埼玉県小川町の「帝松」(松岡酒造)がお薦めです。
最近、馴染みになった居酒屋で一杯は必ず呑みます。
「燗に旨い酒」と言うのを出していて、燗にすると味わい深く旨いです。
先週、「帝松 大吟醸 鳳翔」を呑みましたが、これは最高でした。
備前雄町ですが、山田錦で出来た凡百の大吟醸より素晴らしい出来でした。
「喜楽長 大吟醸」に負けず劣らずと思われます。
香り高く、味わい深い。
こう言うのが本当の濃いい味わいなんでしょうね。

今まで私は、濃いい味わいと言うのは、日本酒のえぐみが強い酒と思い込んでいました。過去の悪い酒による教育の結果だったと思われます。

ところで、大津の酒「浅芽生」を熱心に押す知人がいますが、どんな味わいになっているでしょうか。非常に小規模の蔵元で、なかなか呑む機会に恵まれません。
547  momo  2011/1/13(Thu)22:26:47 
momoは大阪です
薬屋瓶さん
滋賀の酒美味しいですよ
御代栄、竹生嶋(甘い)薄桜、喜楽長、大治朗、神開、萩乃露、不老泉
美味しいですよ、今年の松の司の特別本醸造おいしかった
栃木の酒、発光路強力、松の寿、辻屋善兵衛おいしかったです
関東の酒よく知らないんですが、何が美味しいですか?
546  薬屋瓶  2011/1/12(Wed)13:7:16 
エル・ドゥロさん。有難う御座居ます。

ところで、所々情報を伺う中、私は姿勢を、純米には拘らないとしています。
アル添であっても、加水であっても、美味けりゃいいやの考えです。
具体的に、アル添や加水が何故良くないのか知らないからです。
アル添や加水を、一つの味を良くする技術と考えれば、道義的に反するとは思えないし、もし卑しい心で技術を悪用すれば、酒は自ずから不味くなるでしょうし、又その味の悪さが判らなければ、呑む人の自己研鑽が足らない理由けで、良い酒を呑む資格が無い。自業自得とも思います(自己反省を踏まえて。)

アル添や加水の技術の良い点、悪い点を御教示頂ければ、今後の選択の糧となりますので、宜しくお願い申し上げます。
酒の美味さが、感覚だけでなく、理屈でも裏打ちされれば、更に美味しくなります。

鏡山の件、「濃い味わい」とは、示唆されました。
今まで自己の求める酒は、「淡麗辛口」の方向に有るかなと言う気持ちで、酒を探していましたが、美味いなあと飲んでいた「鏡山」が「濃い味わい」
と伺い、あれっ、方向を間違っていたかなと思いました。
啓眼された思いです。

momoさんの好まれる酒がその方向でもあるとの事。

今後の酒選びに参考とさせて頂きます。有難う御座居ます。

momoさんは、栃木の方でしたっけ。
う〜〜〜〜ん、メンバー一覧表が膨大で探せない。

近々の御報告内容では「風が吹く」「談山正宗」「旭若松」「幻舞」「風の森」ですか。
全く知らなかったのですが、嘸かし美味しいのでしょうね。
呑みたいです。

しかし、メンバーの方が多く、それぞれに色々な酒を推される。
参考にしようにも膨大。
そこに、チョコチョコと私が、地元のマイナーな酒を加えて、ちょっかいを出す。愉しいなっと。

酒の話をすると、無性に呑みたくなる。助けて!。
545  エル・ドゥロ  2011/1/7(Fri)20:4:35 
薬屋瓶さん、おめでとうございます。

角栄の酒、アル添大吟にしっかり加水したもんかなぁと思いましたが、意外にスタンダードな65純米なんですね。それもしっかり加水はしているんでしょうけど。

鏡山はどれもこのサイトの常連momoさんが好みそうな濃い味わいで美味いですね。僕も好みです。

飲める店は取扱の酒屋さんでオススメの飲み屋さんを紹介してもらうといいのでは!?
大将の酒へのこだわりなど酒屋さんはよく知ってるはず。
「納入業者」視点のもっと裏事情的なこともわかっちゃうんでしょうが。
544  薬屋瓶  2011/1/7(Fri)8:42:13 
エル・ドゥロさん、明けましておめでとう御座居ます。

そう言えば、「田中角栄」と言う名の酒があるそうな。
角さんの故郷、西山町(柏崎市)の道の駅で販売されているらしい。
ネットでは引っかからない。嘸かし美味い事でしょう。

角さんと言えば「越の誉」。
昔、親戚が糸魚川にいて、遊びに行った時に、父に呑ませていたのを覚えている。
私は未だ未成年でしたので、残念でした。一度、飲んでみたいな。

埼玉で立ち呑み酒屋を探してみたが、さいたま市とか川口市、志木市、川越市、熊谷市くらい。しかも、地酒を呑ます所は殆ど無く、ホッピーにキンミヤのパターンが多い。残念。かろうじて埼玉県人御用達路線のターミナル駅の池袋に1件程度。(それでも少し歩く。)
池袋で引っかけて、歩いて池袋駅に辿り着き、長距離帰還するのは、しんどいよお。

川越辺りに、地酒を呑ませる酒屋が出来ないかなあ。
「鏡山」でも呑めたら十分であるのに。

そうだ、池袋駅構内に、埼玉県の地酒を集結させて呑ませるカウンターを作ってくれないかな。
埼玉県の酒だけでも、壮観ですよ。
「日本橋」「ひこ孫」「琵琶のさざなみ」「鏡山」「力士」「寒梅」「越生梅林」「天覧山」「帝松」「秩父錦」「武甲山」「白扇」・・・・
より取り見取り。目移りがしますよ。
543  薬屋瓶  2011/1/6(Thu)9:8:17 
ガットさん。明けましておめでとう御座居ます。初めまして。

確かに、年末年始の日本酒の売れ方は良好な様ですね。

正月三箇日に、スーパーに行くと、日本酒の棚の殆どが、ガラガラに。
他の種の酒が、そうでも無いのに対して、凄まじいですね。
最近のスーパーは、酒の内容が棚に明記してあって、「やわらかな」とか「コクのある」とか色分けして書かれています。
どうも見てると「フルーティー」と言う棚はもう全くの売り切れ状態。
正月に呑まれる酒の傾向が現れていますね。

でも、スーパーで買うのは、どうでしょうかね。
期待外れに終わるのでは。そんな物かとも思われちゃうかも知れませんね。

折角、日本酒のある傾向の物と消費者が希望して買うのに、それがちゃんと消費者に行き渡らず、そんなものかと日本酒が評されるのは、哀しいかも。

日本酒の支持層を増やすチャンスを逃しているのでは。

お酒屋さんに乞う。日本酒のオクトーバーフェスは、ディッセンバーです。
絞りたても出るし、正月向けに一般消費者も日本酒に眼が向く。特にフルーティな傾向の酒、吟醸酒を広めるチャンス。
今年の12月には業者を集めて、「12月祭」を大々的に行ってくれませんか。さいたま副都心辺りで如何でしょうか。

さけあきんどさん。明けましておめでとう御座居ます。

如何ですかねえ。
542  薬屋瓶  2011/1/6(Thu)8:49:46 
ひなちゃんさん、有難う御座居ます。

棒鱈の件、東北の呼び方は「ボウタラ」なのですね。
関西では、「ボウダラ」でしたが、もしかしたら、私が勝手に荘読んでいたかも知れませんので、自信は有りません。

確かに保存食ですね。固い物程良いと言うイメージ。
年末になると、京都の錦市場の乾物屋で、ぶら下げて有るのを思い出す。
狭い昔ながらその儘の商店街に、人々が忙しく犇きながら買い物をしているなか、漬け物で千枚漬けや柚子大根を買ったり、玉子焼きを買ったり、そして棒鱈もといった、年末の京都の買い物風景。

江戸時代又は更に遡るのかも知れませんが、冷蔵保存なんて言う物が無い時代、東北日本海側で取れた鱈を長持ちさせる為に干物にして、東北の内陸地方、そして当時の都会で有った京都方面に北前船に載せて運んだ。
それで、東北内陸、関西で食する文化が根付いたのですね。
乾燥鱈は保存性が高く、北欧や南欧(スペイン、ポルトガル)でも似た食材が有るみたい。バスク地方のバカラオが有名。

鱈は極度に乾燥させる、カチコチになり、棒の様に成るのですね。だから棒鱈と呼ばれた。鰹節と同じ理屈かな。バカラオは三角形らしいです。

色々料理法は有るのでしょうが、一般的には煮付け。何日も掛けて灰汁抜きをする前処理が面倒。そのままでも、金槌で砕きながら食べると、酒のつまみには成る。

京都の芋棒は、棒鱈と海老芋を炊き合わせた物。
海老芋の代わりに、八頭を入れても良いし、簡単には里芋でも良い。
但、海老芋と棒鱈と言う、煮込むのに時間(日数)を要する食材を、お互いに具合よく煮れる科学的理屈が有り、他の材料だと余り宜しくないらしい。

河原で行う、芋煮会は、もともとは里芋と棒鱈の煮物が起源。
山形の芋煮会は、以前は(どのくらい前かは知らないが)牛肉で無く、棒鱈。そうか、少なくとも江戸時代は牛肉は殆ど食わないもんなあ。

う〜〜〜ん、なるほどなるほど。奥が深いなあ。

ところで、棒鱈、遅ればせながら、見つけました。
三越前の高島屋の地下で、煮付けですが。湯島の丸赤の物。
何だ、江戸の店でも作るんじゃん。
連休に酒のあてにしよ。

正月用に買った、一升瓶がまだ1本、納屋に残ってる。
松岡酒造の「帝松 大吟醸 鳳翔」。どんな味でしょうか。
541  ひなちゃん  2011/1/5(Wed)21:38:13 
明けましておめでとうございます。
私の年末年始酒は飛露喜・一白水成・朝日鷹でした。
それぞれ個性があって旨かったです。
薬屋瓶さん、件の「棒タラ」ですが、
福島県では会津地方、他県では山形県で食されており、
私も東北地方、中でも限定された地域で食されているものかと
思いました。
実際福島県内でも会津地方以外ではほとんど食しません。
どちらかというと海の無い地域の保存食的意味合いが
強い印象です。関西でも食しているんですね。
私にはそちらの方が新たな知識です(笑)。
540  薬屋瓶  2011/1/5(Wed)9:2:22 
明けまして御目出度う御座居ます。

毎日天気が良いですね(関東だけ)。しかし寒い。

さて昨年末は、正月から封切りを行う為、飲みかけの酒の消費に努めました。
「喜楽長」の大吟醸。山名酒造の「早春譜(五百万石)」、「出羽桜・一路」。
やっぱり、「喜楽長」が一番美味いなあっと。
意外と呑めたのが、紙パックの「沢の鶴、米だけの酒」。
これは料理用に使っていたのだが、案外サッパリ、後口も悪く無い。
この手の酒としてはピカイチかもしれない。

さて、正月。元旦は「小鼓 獻賀春酒」。美味い。
無濾過生原酒。吟醸香は程々だが、原酒のアルコール度数の高さの刺激を余り感じさせなく、穏やかな味わいと、口に含んだ後の香(含み香と言うやつなのかな?)。良い酒だ、良い酒だと皆で呑む内に、一本すぐに空いてしまった。お節料理によく合う。ハッピーになれました。

2日は休肝日。とは言え、出来るわけがない。つい、冷蔵庫のベトナム・ビールを1缶。「ハリダ」カールスバーグ系のラガー。アッサリ。何か力不足な味。

3日は山名酒造の「奥丹波」。「小鼓」と同系統の味わい。丹波杜氏の味造りの共通点かもしれん。しかし「獻賀春酒」より味わい濃ゆく、含み香(?)も豊か。しかし、呑み易く、美味い。実に美味い。
つまみは、小浜の「鯛の笹漬け」。

驚いた事。酒では無いのだが、「棒ダラ」をどこにも売ってない。
色々なお店の人に聴くに、殆どの人が「棒ダラ」を知らない。
知ってる人は、「あれは東北。仙台辺りの食べ物。この辺には無い。」と田舎者呼ばわり。
「棒ダラ」は東北、しかも山形、宮城の郷土料理と言う知識を新たに得たが、関西では正月に食べていたし、京都、滋賀、大阪のスーパーではどこでも普通に置いていた。だいたい、京都には「いも棒」と言う、有名な料理も有る。本当に東北の郷土料理か?。

と話題を肴にするしかなかった。今年の正月は「棒ダラ」を喰い損ねた。
どこかで、売ってませんか。
539  ガット  2011/1/3(Mon)5:41:44 
あけましておめでとうございます。今年も色んなお酒の感想をお聞かせください。
年末は日本酒売れるんですね。お店の配達は暇だけどお店には沢山のお客さんがきてくれたとか(そんな事言って大丈夫!?)、売り切れ続出のお店とか(あの初しぼり買っとけばよかった・・・)。
 普段は少しでも売り上げに貢献して・・・なんて思って予算オーバーで買っちゃうんだけれど、これなら大丈夫かな?と思ったりします。
最近は焼酎より日本酒が売れる!って言ってますね。プレミアがつかない程度に売れて欲しいですね。
538  さけあきんど  2011/1/1(Sat)17:20:40 
皆さん、明けましておめでとうごさ゛います。本年も宜しくお願いいたします。私は初のみの銘柄を思案中。こんなに悩むなら、去年の内に考えておくんだった。
昨年末は地酒が売れました。お得意さんはもとより新しいお客さんも増えて、少しづつではありますが右肩上がり傾向です。蔵元さんに報告するのが楽しみです。今日は休んで、明日からまた頑張りま〜す。さ〜て、何を飲もうかしらん♪♪♪。
537  エル・ドゥロ  2010/12/29(Wed)21:14:57 
「角打ち」というと某元首相を思い出すのですが。
酒屋で試飲を兼ねた一杯処てあるようですね。
立ち呑みっていうと酒飲みがひっけけるイメージだけど、
今の全国地酒屋(変な呼称ですが)さんなら酒好きが集まり楽しそう。
増えて欲しいなぁ。
さけあきんどさんも復活させて欲しいです(と他者が謂うのは簡単ですが。
536  薬屋瓶  2010/12/29(Wed)8:51:58 
追伸:

正月明けに、正月に飲んだ酒の報告をさせて頂きます。(5日頃)

お楽しみに。
いや・・・・。自分が楽しむだけか。すいません。

さけあきんどさん。
今年は、当サイトは見れませんが、来年で良いので、正月に相応しい、
華やかな酒が有りましたら、ご紹介下さい。

来年は、酒の事をもっと知りたいです。どうか、御教示下さい。
535  薬屋瓶  2010/12/29(Wed)8:45:17 
さけあきんどあん、有難う御座居ます。

「かくうち」と言うのを調べてみました。
元々は、九州北部で呼ばれていたのですね。酒屋の店頭で枡を借りて、角っこに塩を載っけて飲む事と言ったのですね。九州、関東で呼ばれ、関西では「立ち呑み」。

私は大阪生まれなので、この名称の方が馴染みが有るが、「立ち呑み」は酒屋の店頭と言うよりは、椅子の無いカウンターだけの店で一杯引っかけるイメージが強いですね。先払いで、プラスティックの色とりどりの札を貰って、待つわけです。独身時代に住んでいた寝屋川の駅前にも有ったなあ。

高校時代、姫路に住んでいた時、酒屋に買い物に行って、隣で酒を呑ませるカウンターが有ったのを覚えています。呑ますのは、店の売りで有る「八重垣」のみ。
美味いと言う話は聴いていたので、成人したら呑みたいなあと思っていましたが、広島で成人したので叶わず、広島ではそんな店見つけなかったです。

その頃は、仲間と今風のチェーン居酒屋で酎ハイで、日本酒には余り関心は無かったですが。その頃の酎ハイは酒類も7〜8酒類位しか無かったので、
サイクルと称して、全踏破する事ばっかりやってました。まあ、そんなところで出される日本酒は例によって哀しい代物なので、日本酒って不味いと思ってました。

今年も押し迫って来ましたね。
今年は、年末に当サイトの皆様にお会いする事(画面上ですが)が出来て、大変幸せでした。

私にとって今年は、今まで最も、そしてこれからももう無いと思われる、大変な年に、年始早々からなりました。(死にかけました。)
しかし、それは今まで気の付かなかった廻りの人々の温情を実感する事にも繋がり、大変有意義な年ともなりました。
これを糧に、来年以降、いや今後の人生に活かせていきたいと強く思います。

皆様、大変有難う御座居ました。
そして、来年もどうか宜しくお願い申し上げます。

よいお年始を。
534  さけあきんど  2010/12/29(Wed)6:32:55 
皆さん、毎度〜。
薬屋瓶さん、私の店はどちらかというと、コンビニっぽい造りです。正面から見たら、正にコンビニです。60坪くらいですが、入り口から10坪が食品と消耗品、残りが酒オンリーです。子供は残念そうに帰っていきます(笑)。50坪は地酒と本格焼酎で半々です。文化的な見地からすると、破壊されそうな店です(笑)。5年前までは立ち飲みもやっておりました。「かくうち」の話は懐かしい想い出がよみがえりました。
533  薬屋瓶  2010/12/28(Tue)8:36:6 
さけあきんどさん、有難う御座居ます。

少し酒の話と外れますが、件の井上酒店、現在も代替わりしながらも酒屋を営んでいる様です。
武生と言う町は、県庁所在地の福井市が空襲(昭和20年7月)で焼き尽くされ、更に昭和23年6月に福井大地震、9月の九頭竜川堤防決壊による水害と続けて3回の壊滅的被害を受け、昔の街並みが全く消えてしまったのに比して、空襲も受けず、地震の影響も殆ど無く、水害にも全く合いませんでした。
その為、街中に古い建物が散見され、文化財指定の為の調査が現在行われています。井上酒店もそのの対象になっており。保存されそうです。
どんな建物か見た事は有りませんが、嘸かし昔の酒屋の風情が残っている事でしょう。今度行く機会が有ったら、覗いて見たいです。

酒屋さんの古い風情のある建物は、どこで見ても実に奥床しく、売られている酒が美味そうに見えます。近代のコンクリート製の「リカーショップ」なんて書かれている店では、どんな良い酒を買っても、味が半減しそうです。

やはり、呑む時に、当然製造される蔵元のイメージも浮かびますが、販売されていた店の構えも浮かびます。それが酒の味に微妙に影響します。

古い構え(汚いのはいけません)で、麹の香がふと漂う何てところで、少し寒いなと思いながら買った1升瓶。帰って思い出しながら呑む酒。店の香が蘇ってきます。

さけあきんどさんのお店は、どんな構えなんでしょうねえ。
532  さけあきんど  2010/12/27(Mon)18:53:52 
皆さん、毎度〜。
薬屋瓶さん、楽しいお話ありがたいです。おばあ様はすご過ぎますねぇ。井上さんも助かったことでしょう。他のお客さんにえらい酒売るところでした。酒屋にとって、アドバイスはありがたいものです。私もお客さんに助けてもらってます。
試飲会に行くと、若い人は多いです。女性も4割くらいいて、華やかです。土台はあると思いますので、日本酒のすばらしさに気付いてほしい、と常々考えてます。確実に光は射してくるでしょう。冬の次は春が来るとは、よくいったもんです。
531  薬屋瓶  2010/12/27(Mon)12:44:48 
件の福井の戦前の酒店の話。後日談。
父の話は未だ続きました。

余り井上酒店の事を褒め過ぎたと思ったのか、変なバランス感覚の有る父は、ところがや、と逸話を始めだした。

そんな品質が最上と思われた井上酒店の酒。ある時お袋(父の母)が、わし(子供の父)が買ってきた井上の酒を確認の為、いつもの様に味見をしたんや。(のんべだなあ。)
一口呑むなり、「ひがはいっている。替えてもらってこい。」と言ったんや。
一度だけだけど、そんな事が有ったんや。なんの事か判らんけど、多分古かったんやろうね。

それは一度だけ?。その後も井上に買いに行かされた?

うん、そうや。一度だけ。その後も買いに行っていた。

よっぽど、信用有る酒屋さんやったんやね。
まあ、それはそれとして、その酒は火落ちしたんやね。

と、火落ちの話を父にしました。

火落ちの詳しい説明をすると、父はまた感慨深い顔つきに成って、

あの時、女将さんが子供のわしにあそこ迄恐縮していたのを信じられない想いで見ていたけど、あれは、わしに謝ると言う以上に、本当にえらい事になったと判ったんで、狼狽していたんやね。

と。

多分、そうや、火落ちは伝染するんや。桶が皆やられてしまうから、大変な事になったと狼狽したんやろ。それに、素早く気づいた、お祖母さんにも感謝の意味があったんと違うかな。
しかし、味見で火落ちに気づき、「火が入った」と言う言葉が出てくるお祖母さんって、凄い酒飲みやったんやね。

横で聴いていた母が、お祖母さんは、凄い人やった、何でも知っていたと、言った。

変な自慢話でした。お粗末様。

酒質が安定しない時代の酒店では、ブレンドの技術も必要だったけど、火落ちの危険性を回避する品質管理も必要だったのですね。
大変。
530  薬屋瓶  2010/12/27(Mon)9:12:28 
さけあきんどさん、有難う御座居ます。

おっしゃる通り、最近は杜氏さんや蔵男達の急激な減少に依り、蔵元の身内の方が、仕方無く、又は進んで、更に喜んで杜氏になられる蔵が増えている様ですね。小川の「帝松」の松岡酒造でもそうですね。

ある意味、チャンスなんですね。失敗するかもしれない。しかし、新しい、そして時代の指向の変化に合わせた酒造りを試みるチャンスなんですね。

歴史を繙くと、酒の味も時代により、激しく変動している様。
例えば、吟醸香も数十年前の漂う果実臭より、近年は含み香が重視されてきているとの事。(私には、どうも判りにくいのでは有りますが。)

呑む人個人の好みは一生変わらないとしても、時代と伴に、呑む人の世代が交代して行きますし。
因みに、酒豪と思っていた父も、もう殆ど呑めないみたいなものですし、私も体を壊しました。息子達が、もう呑み始める歳に手が届きそうです。

もう既に、酒類を呑み始めている世代の人達は、もういいです。
次の世代、息子達やその同世代の人達以降に、何とか日本酒の良さを伝えたいなと、思っています。きっと、彼らが、日本酒の長期低迷から復興させてくれるでしょう。既に、造る人達の力は入ってきているのですから。
次は呑む人達を育てなきゃ。

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