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今日も遊家にて…
第二十九話 小ネタその2 各地域には一世を風靡した酒がある。
各地域には一世を風靡した酒がある。
かつて贈答品としてもてはやされ、上京する際に土産として持参したりしたのだ。
だがしかし、いまとなっては全国的にそれほどの知名度ではなかったりもする。

前回記事の熊本の香露大吟醸もそうだ。
その他、広島の幻大吟醸、名古屋の蓬莱泉空など。
今流行りの日本酒とは違う。甘みのある酒かな。
きっと戦後吟醸造りが開発された頃の話なんだろう。(未確認です。)
蓬莱泉空などは未だに手に入りにくいかもしれない。でも東京ではあんまり出回ってないかな。名古屋の人には大変リスペクトされているとか。

その昔、注文するのもむづかしい。かつての希少酒という括りで考えると・・・
新潟の越乃寒梅大吟醸、久保田萬寿、八海山純米大吟醸、亀の翁などもそうかな。これらの酒はいまとなっては買える店に行けば何時でも買える。
福井の黒龍石田屋は、いまだに売り切れているかもしれない。であれば現役か。日本酒物語の順位も高いし。

福井の梵、静岡の磯自慢、灘の剣菱、新潟の〆張鶴は、語れるほど知らない。あまり飲んだこともないし。知ってる人は教えてほしい。評判のほどを。


写真は、浅草寺近く酒の大桝の角打ちにて、蓬莱泉空をグラスで。
2016年05月07日

コメント(6)

石田屋/仁左衛門(黒龍のいいやつ)やビンテージ(磯自慢のいいやつ)は、人気や流行というよりグランヴァン的な立ち位置を確立してるというのが適当かと。
『獺祭』は“その先へ”でその市場に参入したけど、認知度はイマイチですね。

高級酒の人気はプロモーシ(以下、自粛。

伊勢志摩サミットも乾杯の酒で、ごにょごにょ、、、



2016年05月09日 22時42分20秒  エル・ドゥロ
うむ。酔いに任せて、すごーい微妙な話を投下してしまったよ。(笑)
伊勢志摩サミットか!そうですね。三重なら而今か?それとも天遊琳とかになるのか・・・ ぜんぜん違う地域もありえますね。近年評価高まる甲府ワインとかでも違和感ないかもー。
2016年05月09日 23時07分06秒  ごえも〜ん
うーん、やっぱり『滝自慢』ですかねぇ。

滝自慢といえば、その昔、雄町純吟斗瓶生てのがあってめちゃくちゃ美味かったんですよ。通常の生原と比べても圧倒的に。

斗瓶ってスゴイなぁ、と思って色々試したら、そうでもないのが多くて、何だったんだろうって今でも思っていますが。
2016年05月10日 21時32分24秒  エル・ドゥロ
瀧自慢は、あまり思い出が無いです。今度飲んでみます。
斗瓶の酒はインパクトありますよね。播磨灘とかもやってて飲んだことあります。
2016年05月11日 23時05分48秒  ごえも〜ん
あはは、それは『奥播磨』です♪
でも『播磨灘』ってありそうなので、ググっちゃいました(小心者)。
2016年05月13日 21時11分27秒  エル・ドゥロ
は!素で伝説の横綱の名と間違えて 
:(;゙゚'ω゚'):
2016年05月16日 23時47分08秒  ごえも〜ん
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執筆者:ごえも〜ん
純米酒好き。
好きな酒は飛露喜。

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