- [1982] 『三重錦 ひやおろし 純米 須弥酒』 all that jazz
- 秋になると「ひやおろし」が楽しめる。
ひやおろしとは、春に絞った新酒を火入れし、
ひと夏、蔵で熟成させたもの。味わいに深みが出る。
この酒は、うすにごりのにごり部分を取り除き、火入れ後、常温熟成させたもの。
力強い味わいと存在感ある酸の後に、空気に触れるにつれ、柔らかな旨味と上品な甘味が訪れる。
冷でも常温でも燗でもそれぞれ楽しめる、肴を選ばない食中酒。
(2007年11月02日 14時09分56秒) - [1512] 十二月五日上槽直詰 リッキーポエム
- 毎年恒例の限定酒頂きました。
真の直詰ってことで、よくある活性酒とか生酒のさらに上を行くフレッシュさです。
炭酸ガスが残っているのでかなりの発泡感があり、ふんわりと漂う葡萄系の香りがシャンパンに近いですが、あそこまで酸っぱくないです。
当然、日本酒的な野暮ったさは皆無で、こんなにうまい飲み物があるのかとひたすら感激しました。
次回も必ず買います!
(2007年01月03日 20時30分11秒) - [1429] 純米吟醸 中取り 火入れ リッキーポエム
- 自分に日本酒がフルーティだということを教えてくれたのは三重錦ですが、「中取り」はその真骨頂かなと思います。フルーティで、そしてパワフル。心底「旨い!!」です。
火入れ済みということで若干風味は劣るだろうと予想してましたが、生バージョンと違いは感じられません。なんでも画期的な火入れ法を発見したそうだと酒屋さんが言ってました。劣化に神経質にならずにこの味を楽しめるなら、火入れの方が断然お得かと思いました。(2006年10月29日 21時53分28秒) - [1354] うすにごり、超辛口 リッキーポエム
- の、二種類を飲みました。
どちらもまさにフルーティ。コクのある力強い酒です。和食以外にも違和感なくあわせられそうなパワフルさ。なかなか他にはない個性だと思います。日本酒を飲まない若者なんかに是非、飲んで欲しいです。
今度はもっと上級グレードに挑戦します。(2006年09月12日 21時51分51秒) - [792] 中取り 純米吟醸 生 H16BY all that jazz
- 一口目のインパクトは他の三重錦と同様「濃い」。
今回は片口を使用、時間が経つにつれ表情が変化、
酸味・キレを有しながらも丸みを帯び、甘さが強くなる。しかしべったりした甘さでなく、さっぱりとした「和三盆」の甘さ。そして抜群の後口の良さ。
試飲で4合瓶を開けたが、あっという間に半分以上がなくなった。また追加せねば。(2005年04月05日 23時22分17秒) - [770] 純米うすにごり生 二号タンク all that jazz
- 口切の時にフレッシュな香りが漂い、心地良い酸味が喉越しを良くしている。しっかりとした米の旨み・甘みがあり、後を引く旨さ。
三重錦の特長である、時間の経過と共に変化する味が楽しめる。
日本酒度+1、酸度1.9 16BY。
(2005年04月01日 19時31分21秒) - [746] 純米 ふな口直詰 純米生酒 all that jazz
- 3月22日上槽直詰、昨日入手しさっそくいただく。口切後の一口は微発泡を伴い、濃厚で豊潤なコクと旨みが口中に拡がる。米の香りも清々しい。最初の印象はとにかく『濃ゆい酒』。しかし後口はすっきりしていて、二杯目、三杯目と後を引く。時間の経過とともに味の変化が楽しめるようだ。
(2005年03月25日 12時54分29秒)
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