- [802] 無濾過純米生原酒4 kagetu
- 続きです
本来なら燗で広がるはずの深みも
雑味の混濁のなかで切れません。
様々に語られることもありましょう。
飲み手は無責任なものです。
でも、やっぱり苦言を呈します。
アマチュアですから
造り悪いです。山廃も同様です。
でも東京の地元として期待しちゃいます。
嘉泉や澤の井のように地元の酒を
応援したいです。
生もとでいい物が出来てくれば
本当にいいと思いますがどうですか。(2005年04月08日 03時38分54秒) - [801] 無濾過純米生原酒3 kagetu
- 下の続きです
2日目のこの酒は驚きました
若いながらも、ふくよかな味のりで
深みを感じさせないながらも
面白い懐を味わいました。
更なる熟成のパノラマを期待させます。
そこで3日目
期待して杯を運びましたが
残念ながら、素人の甘い期待は裏切られ
老ねた雑味の多い曲がりが浮き立ちました。
4日目、悪い程でもないですが
先日と同様の結果でした。
最後に残り少なくなったものを
燗に付けます。
やはりいただけません
つづく
(2005年04月08日 03時23分55秒) - [800] 無濾過純米生原酒2 kagetu
- 多摩自慢の無濾過純米生原酒の続きです。
てなわけで、最前線の消費者としてうまく呑みたいと
蔵元の想定にとどまらない呑み手の遊びとして
この酒を試してみました。
封を切り まず冷酒としていただきます。
おおかたの市販冷酒と同様味のり悪くまがります。
鮮烈な鮮やかさはありますが、中途半端な硬軟で
熟成の将来を想像させません。
このまま常温で保管し2日目、3日目の熟成を見ます。
2日目、冷や(常温)でいただきます。
ここで驚きました。
字数制限でまた次回となります。(2005年04月08日 03時04分53秒) - [798] 無濾過純米生原酒 kagetu
- 何か銘柄名があったかもしれませんが、忘れました。
蔵元の売店で購入しました。
苦言を呈します。
蔵元からのメールマガジンで山廃もとの多摩自慢に
引かれて出かけました。
本来の目的の山廃もまだ未成熟でしたが
まだまだ半製品なる宿命を負う生酒も
研究の余地ありの判断です。
無濾過純米生原酒という事は
炭で味を削らず アル添で伸ばさず
火入れで殺さず 加水でなだめず。
なわけですが、
そのため、熟成も劣化も早いわけです。
字数を越えるのでまた次回(2005年04月08日 02時45分14秒)
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