- [2380] 緑香村 特別純米 無濾過生 ozone
- 2007年4月購入。
美山錦55%
洋梨やらりんごやら、フルーツ系の立ち香がかなり強い。
味もやや濃い目で酸もほどほど。
当時は流行りのタイプだったのかな?
開封直後はギスギスした味だったが、半月も経つと少し丸さが出た。
春から夏は無濾過生、それ以降は濾過火入れをして販売しているとのこと。(2008年03月27日 20時25分56秒) - [1227] 本醸造生原酒 拝一刀!
- 前は種類が三つくらいしかなかったんですが長野県の酒造組合のホームページュの美寿々さんのとこ見たら、えらいぎょうさん種類出てるので早速その一つ本醸造生原酒を買いました。味のほうは口当たりでちょっとトロってして、フレーバーでお米の味がじゅわってします。のど越しも切れがよく余韻が響きます。とっても飲み応えのある酒でした。社長さんに酒造りのことを質問すると、丁寧に教えてくれます。すごく良い蔵だと思います。
(2006年04月17日 15時44分21秒) - [1186] しゅらら 拝一刀!
- わたくしは個人的にしゅららを「しゅるしゅる」と呼んでいますが、これは夏場に最適ですね。でもちょっと保管を誤ると中国の古酒みたいな漢方薬様の香りがしますが、飲めんことはないです。保管をばっちり行えばしゅわしゅわしゅわ〜とごくごくいけます。
300mlで525円ですが、これからの季節はこいつですね。(2006年03月27日 11時46分14秒) - [1036] 緑香村 無ろ過生 funkyson
- ブルーチーズやミルク系の香りが主体となり、かすかにフルーツ香。ヌルッとした舌触り、ピリピリとアルコールが舌を刺激します。味に塩気を感じるのでやはりブルーチーズがイメージとしては近い。このお酒は開栓から1ヶ月くらいは裕に持ちます。というより進化します。だんだんと香り、味、伴に練れた感じが出てきます。フォワグラのように贅沢な質感になります。飲むときはあけてから最低7日後くらいが良いでしょう。
(2005年11月21日 15時27分13秒) - [379] 純米五年古酒 あらいぐま
- 初めて古酒を飲みました。古酒は癖があって、好みが分かれるといいますが、特に飲みにくさは感じませんでした。まったりと旨味が舌の上で広がっていくような感じ。美味しいです。値段も張りますが、大吟醸だと思えば高くはないでしょう。
この蔵は数年前から、蔵元が杜氏を兼務していますが、とても研究熱心な方です。(2004年04月23日 10時49分36秒) - [378] 純米酒 あらいぐま
- 名称は純米酒ですが、なんと精米歩合49%(現在出荷分は麹・酒母米は39%!)やたらな高精白を信奉するわけではありませんが、値段も他社の純米より安いくらい。小規模生産のため酒母をまとめて立てるなど、製造上の都合もあって(無濾過生での出荷では純米吟醸扱い)このようなお得な純米が出ているようです。こうなると吟醸酒の名称表示さえあまり意味無く思えてきますね。当然軽い味わいなので濃厚な純米が飲みたい方にはおすすめしませんが、コストパフォーマンスのきわめて高い一品です。ちなみに美山錦。
(2004年04月23日 10時44分15秒)
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