- [1721] 変化する酒 kobo
- 近所の酒屋の親父さんにこの酒を勧められた。
ここでは毎回行くたびに違う銘酒を勧めてくれる。
迷っているとその場で飲み比べさせてくれる。
書いていて大事にしなければいけない酒屋だと改めて思った。
ところでこの酒、
親父さんの言うとおり、販売時点ではまだ若すぎて尖った感じがしていたものの、一升瓶からちびちび飲んでいたら、ある日から味が徐々にまろやかに変化していった。
赤ワインの酸化による変化よりもじっくりと効いてきた。旨い!(2007年04月28日 21時03分24秒)
|