- [2386] 純米酒 中取り ozone
- 2007年8月購入
麹香やや強め。含むと酸味と麹香に苦味が立つ。
押しが強く、酸味もあるがキレはそれほど良くない。
ネット上での評判がよく、期待していたが、粗さが目立ち、思っていたものではなかった。(2008年03月27日 21時43分30秒) - [794] 二十 〜炎〜 all that jazz
- こちらは醸造用アルコール添加、そのためか冷で飲ると口当たりは大変スムース。ほのかな香りと程よい酸味が心地よい。一方、ぬる燗にすると、最初の一口はアルコール臭さが気になった。しかし時間の経過とともに、それも消えた。
4合瓶で945円という破格値の酒。晩酌にもってこい。(2005年04月05日 23時31分07秒) - [793] 山田錦 中取り純米 無濾過生原酒 all that jazz
- ほとんどの十九が「美山錦」使用だが、これは「山田錦」。一番、果実香が強いと感じた。酸度も高く(2.6)この蔵独特の味わい。
十九の中では一番日本酒っぽく感じたが、とにかく個性的な酒である。
(2005年04月05日 23時27分24秒) - [769] 純米吟醸 本生 T105号 中取り all that jazz
- 他の十九と比べると、甘み・香りが強いような気がする。日本酒度(+0)、酸度(2.1)。この蔵独特の酸味により、後口は爽やか。
(2005年03月31日 23時59分52秒) - [765] 中取り 純米吟醸 無濾過生原酒 T128号 all that jazz
- 米で作った白ワインの趣。日本酒度(+6)、酸度(2.0)といずれも高めなため、後口が非常にすっきりしている。
魚介類は勿論、バターを使った洋食にも合う、奥行きのある食中酒。
ブームの「十四代」、「醸し人九平次」等とは一線を画す個性的な酒。(2005年03月30日 19時05分10秒) - [752] 特別純米 鶴子
- 名前のイメージから「軽さ」を想像しましたが、一口のんでみて「重い」お酒と感じました。ところが、盃を重ねるうちにおいしさがひろがってきて…。独特の酸味、しっかりしたお米のおいしさ、私は好きです。
(2005年03月29日 00時08分02秒) - [734] 『春 旅』中取り 純米吟醸 無濾過生原酒 all that jazz
- 特別純米と比べると、少し甘め。こちらは白ワインのイメージ。果実香と米の放つ良い香りが清々しい。生牡蠣と合うかもしれない。口切では少しピリッときたが、二杯目、三杯目と杯を重ねるごとに米の旨みが拡がる。この蔵独特の酸味が後口をサッパリさせている。酸度は高め(2.4)、女性好みの旨し酒。
(2005年03月23日 18時23分37秒) - [714] 袋吊り 本生 all that jazz
- 特別純米と比べると、酸度が1.5とやや抑え目だが、この蔵特有の酸味は生きている。香りもやや抑え目、日本酒度も+2であるが、アルコール度は18.5とやや高め。これも洋食に合う。ポテトサラダと一緒に飲んだが、口に入れた瞬間、甘みが広がった。後口爽やかな旨し酒。
(2005年03月17日 21時44分22秒) - [713] 特別純米・本生 中取り all that jazz
- わずか62石の小さな蔵、長野・尾澤酒造場の『十九 特別純米・本生 中取り』。酸度(1.9)、日本酒度(+6)、アルコール度(18%)といずれも高め。しかしイメージしていたほど「重く」ない。
口に含んだ瞬間拡がる爽やかな果実香、そして同時にキリッとした酸味が口腔内を駆け巡る。
二口、三口と杯がすすむにつれ、口中にうまみが拡散される。和洋中どんな料理にも合う最高位の食中酒。
甘みのある赤ワインのイメージ。喉越し、後味とも心地よく、雑味ほとんどなし。個性的な旨し酒。 (2005年03月17日 21時38分47秒)
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